|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
.zshenv で EDITOR 環境変数に /usr/local/bin/nvi を設定したら、 ^P、^N で history が追えなくなった。 nork さんに教えてもらって zshzle(1) を見ると、こういうことらしい。
In addition to these four names, either `emacs' or `viins' is also linked to the name `main'. If one of the VISUAL or EDITOR environment variables contain the string `vi' when the shell starts up then it will be `viins', otherwise it will be `emacs'. bindkey's -e and -v options provide a convenient way to override this default choice.
せっかくなので、暫く viins で使ってみよう。
学生時代の不勉強が今頃祟るとは思わなかった。
ちょっとだけ体裁を変えて VC++7 で、
intde
(二重指数関数型(DE)公式)
と
cquadpack
の dqage (GK_15) を bessel 関数を使った被積分関数 x*J(x) で比べて見たら、
intde の方が倍は行かずとも 6〜7 割増しくらい速い。
(cquadpack の他の方式まで見ている余裕がないけど、
他の方式だと速かったりするのかなと心配ではある)。
ただ、被積分関数が overflow した時の処理が intde にないので、
そこをなんとかしないといけないかな。
あと、被積分関数の形によっては、intde2 の方が速いということもないみたい。
newton-raphson 法が使えるかもしれないけど、なんとかなるのかなあ。 駄目なら、連立方程式を解くのではなく、最小値を求める方向かな。 本当は、もとの電磁気の問題をきちんと調べて考えないといけないのだけど、 そこまでしている時間は全然ないな。
現在の 5-current では、md が GEOM 対応になったため、vinum partition を swap に出来ない。 近いうちに UFS も GEOM 化するぞということで、 phk に最後通告食らっている 。
-hackers で話がちょっと出たりはしているみたいだけど、 vinum-devel ML では Linux への port がーくらいしか話がないし、 Vinum の明日はどっちだって感じ。
GEOM な raid class やってるよ という話もあるけど、すぐには出てこなそう。
とりあえずは、 Template Numerical Toolkit 。 LAPACK++ の後継らしい。
FreeBSD の ports にもあるものだと、 LAPACK++ の他にも ARPACK++ とか とかがあって、実績もそちらの方がありそうだけど、 インストールして使うまでが面倒。
あと、ちょこっとやりたいだけだと、ヘッダを include すれば済む template library って凄く便利。 VC++7 で簡単に試した感じだと、 boost とかも最適化しないとかなりオーバーヘッドがあるけれども、 最適化すれば問題ないみたいだし。
昨日からいくつか、QandA と doc-jp がらみの作業をする。 こんなことを予定していたわけではなかったのに…。
FreeBSD.org の manpage 検索 は、ports の manpage も引けるらしいぞ。
書きかけで寝てしまったら otsune さんにコメントされてしまいました。 年末年始にそのリンク集はざっとたどっております。 途中で飽きましたが。 てことで rsync していなかった分がほとんどだけど、追記。
あまりよく考えがまとまっていないのですが、違和感を感じたのは、
という主張そのものに疑問を呈している人が (少なくとも 1月頭までのリンク集で見られるところでは) ほとんどいないところです。 (「それが WWW の世界でどの程度有効なもんかなあ」という疑問は見られましたが)。 といっても、この話題の初期に otsune さんが十分いっている わけですが、これに対する反応も鈍く見えるのも不思議です。
はじめの点については、リンク集を頭の方からたどると、そのかなりに 「儀礼的無関心に分類できる行動を WWW な世界でとっているよ」 という趣旨の表明があります。
では二番目はというと、
(物理的な)公共空間の話だって、otsune さんが出した話とか、
「電車の中で美人が…」という話を続ければ、
ほとんどの人はそういう行動をとってお互い幸せでも、
(幸い少数ですが) 例えばスカートの中を盗撮したり、痴漢をはたらく奴は存在するわけです。
WWW な世界と「(物理的な)公共空間」の比較を云々する以前に、
「どっかで晒されて、アクセスが殺到して、荒されて、迷惑を被りました」
ってのは、
(analogy としては問題がありますが
*1
) 痴漢やら摺りやらにあってしまった
ということと似たようなものにも思えます。
結局のところ、
ということだと思うのです。
そうすると、「儀礼的無関心」なるマナー
で幸せになる可能性を云々する以前に、
話の前提が極論でとってもミスリーディングじゃないのか?
というのが結局のところ私の違和感でしょうか。
あとは、ゴフマンは 「儀礼的無関心にあたる行動/マナーはどういう仕組みが働いて守られているのか」 ということを説明していると思うのですが、その解説がないのも不満です。 もとの文献を読めば済む話ですし、 そうしないでこの話題を続けるのは危険なのですが。 (既に、誤解に基づいて延々と書いて恥を晒しているのかもしれません)。
遡ると、一番最初に違和感があったのは、
儀礼的無関心
というのは、
暗黙に実践されているマナー
の中のある特徴をもつものを分類する概念なのに (私はそう理解しました)、
それをある具体的なマナーとして定義していて、
それが特に疑問も呈されずに受け入れられている
というところでしたが、それはまあ大した問題ではないでしょう。
私の誤解かもしれませんし。
結果として、
「ひそやかにやっている小さなサイト
*2
にリンクを張ると迷惑になることもあるから、遠慮しようね」
というマナーという、
局所的で特殊なインスタンスに再定義しちゃっているなあ
という気がしなくもないですが、
前述の通りこれは私の誤解に過ぎないのかもしれません。
というか、結局初期の otsune さんの指摘を一歩も出ていませんね。
太田さんのところ から。
なるほど。
医療費は足切りの 10 万円に少し足りない程度なので、結局受けられる 控除は大したことがなさそう。
そのノルシュテインて、あのノルシュテイン?
そもそも、「十兵衛ちゃん2」 ってのもなんだかわかんない。
たまーに、ほんの少し読むだけなんだけど、
subscription が必要な記事が読みたくなることが。
申し込んでもいいんだけど、コストパフォーマンスが悪そう。
それで思い出したのが、 mmasuda さんとこ で見た ポリティカル・エコノミー云々 から、 ニクソンショックの話 。
ここには日本が抱える弱みが見て取れる。一つには情報に 対する感度それ自体の鈍さであり、また常に最悪の事態を想 定して用意を怠らないようにしようとする戦略的発想の欠如 であって、今日にまでつながる問題であろう。
に関連するけど、
日本の新聞って公式、非公式のプレスリリースを写しましたって類の記事は早いのだけど、
ちょっと分析的な記事になると、日本の政治経済の話でも
Financial Times に数日遅れている気がする。
そういう記事はよそからぱくっているんじゃないかと邪推してしまうぞ。
途中で寝てちゃんと更新してなかった儀礼的無関心の話を最後まで書いてみた。
それはそうと、お子様に見せても問題なさそうな 世界各地の動物たちなカレンダーなら 1部余っておりますが (謎)。
更新日時の取得はできれば /diary/di.cgi からお願いします。
何かありましたら、diary at oikumene.que.ne.jp 宛にメールを送ってください。